| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30-13:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 16:00-20:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
\ お電話はこちらから /
06-6964-1888
\ 24時間予約受付中 /
\ 当日予約OK! /
「肩が上がらなくなった」
「服を着る時に肩が痛い」
「夜中に肩がズキズキする」
このような症状があると、
「これは四十肩?」
「それとも五十肩?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
実は四十肩と五十肩は基本的に同じ症状を指します。
正式名称は「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩関節の周囲に炎症が起きることで痛みや可動域制限が発生する状態です。
大阪市城東区・緑橋のいまざと整骨院 緑橋駅院でも、多くの患者様が肩の痛みや肩の動かしにくさで来院されています。
今回は四十肩と五十肩の違いや症状、改善方法について詳しく解説します。
結論からお伝えすると、四十肩と五十肩に医学的な違いはありません。
どちらも肩関節周囲炎です。
発症する年代によって呼び方が変わるだけです。
40代で発症した場合
50代で発症した場合
つまり、
は基本的に同じです。
肩関節周囲炎とは、肩関節の周辺組織に炎症が起こる状態です。
肩関節は非常に複雑な構造をしており、
によって支えられています。
加齢や負担の蓄積によってこれらの組織に炎症が起こることで痛みや動きの制限が発生します。
洗濯物を干す時や高い場所の物を取る時に痛みが出ます。
エプロンの紐を結ぶ動作や下着をつける動作が困難になることがあります。
夜寝ている時に肩がズキズキ痛む症状です。
四十肩・五十肩の特徴的な症状の一つです。
肩が上がらなくなったり、横から上げられなくなったりします。
年齢とともに肩関節周囲の組織が硬くなります。
これが最も大きな原因です。
肩を動かす機会が少ないと関節や筋肉が硬くなります。
猫背や巻き肩は肩関節への負担を増やします。
肩周辺の血流が悪くなることで回復力が低下します。
強い痛みが出る時期です。
少し動かしただけでも痛みが出ます。
痛みは軽減しますが肩が硬くなります。
肩が上がらない状態になりやすい時期です。
徐々に肩の動きが改善していく時期です。
放置すると、
可能性があります。
早めの対応が重要です。
炎症が強い時期に無理に動かすと悪化する場合があります。
慢性期には温めることで血流改善が期待できます。
症状に合わせたストレッチを継続することが大切です。
猫背や巻き肩の改善も重要です。
肩関節だけではなく身体全体のバランスを確認します。
肩周辺の筋肉を緩めて血流改善を促します。
肩甲骨の動きを改善し肩への負担を軽減します。
ストレッチや生活習慣についてもアドバイスを行います。
改善する場合もありますが、長期間症状が続くことがあります。
状態によりますが改善が期待できます。
可能です。
整形外科と整骨院を併用される方も多くいらっしゃいます。
四十肩と五十肩は名称が違うだけで、どちらも肩関節周囲炎です。
肩の痛みや可動域制限を放置すると改善まで長期間かかることがあります。
肩が上がらない、夜に痛むなどの症状でお悩みの方は、いまざと整骨院 緑橋駅院へお気軽にご相談ください。
大阪市城東区・緑橋エリアの皆様の肩の健康を全力でサポートいたします。
LINE予約・お電話予約も受付しております。
〒536-0024
大阪市城東区中浜1-21-12-1F
緑橋駅から徒歩6分
当院へのアクセス
https://maps.app.goo.gl/ChpAWA2vHcPDXyJ7A
監修
いまざと整骨院 緑橋駅院
院長 深山 弘貴
柔道整復師

