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「肩が上がらない」
「肩を動かすと痛い」
「四十肩・五十肩と言われた」
「肩関節周囲炎がなかなか改善しない」
このようなお悩みはありませんか?
肩関節周囲炎の改善を目指すうえで非常に重要なのが「肩甲骨」です。
実は肩関節だけを施術していても、肩甲骨の動きが悪いままでは根本改善につながらないケースがあります。
大阪市城東区・緑橋のいまざと整骨院 緑橋駅院でも、肩関節周囲炎で来院される患者様の多くに肩甲骨の動きの低下が見られます。
今回は肩甲骨と肩関節周囲炎の関係について詳しく解説します。
肩甲骨とは背中にある左右一対の骨です。
三角形の形をしており、
と連携して腕の動きを支えています。
肩甲骨は肩関節の土台とも言える存在です。
腕を上げる時には肩関節だけでなく肩甲骨も一緒に動いています。
正常な肩では、
が連動しています。
肩甲骨は肩関節への負担を分散する役割もあります。
肩甲骨は姿勢を支える重要な役割を担っています。
肩関節周囲炎とは、
肩関節周辺の組織に炎症が起こり、
が発生する症状です。
一般的には
と呼ばれています。
原因として、
などが考えられています。
しかし近年では、
肩甲骨の機能低下も大きく関係すると考えられています。
腕を上げる動作は、
肩関節だけで行っているわけではありません。
実際には、
が共同して動いています。
肩を上げる時、
肩関節と肩甲骨は一定の割合で動いています。
これを肩甲上腕リズムと呼びます。
肩甲骨が動かないと肩関節に大きな負担がかかります。
肩甲骨の動きが悪い状態で無理に肩を動かすと、
肩関節周囲の組織に負担が集中します。
その結果、
が悪化する可能性があります。
長時間のパソコン作業は肩甲骨の動きを制限します。
スマホを見る姿勢は肩甲骨を外側へ広げます。
巻き肩になると肩甲骨が正常な位置からずれます。
猫背は肩甲骨の可動域を低下させます。
肩甲骨を動かす機会が減ることで筋肉が硬くなります。
これらに当てはまる方は注意が必要です。
両腕を真上に上げてみましょう。
途中で痛みが出る方は肩甲骨の動きが悪い可能性があります。
肩甲骨を寄せる動きをしてみます。
動きが悪い方は肩甲骨周囲の筋肉が硬くなっている可能性があります。
大きく肩を回します。
肩甲骨を背中で寄せる意識で行います。
タオルを使って肩関節と肩甲骨を動かします。
胸の筋肉を伸ばし肩甲骨の動きを改善します。
肩関節だけでなく、
まで確認します。
肩甲骨周囲の筋肉を調整し動きを改善します。
首や肩周辺の筋肉を緩めます。
身体全体のバランスを整えます。
ストレッチやセルフケア方法をお伝えします。
状態によりますが改善のために重要な要素です。
肩関節への負担が増えるためリスクは高くなります。
適切なケアで改善は十分期待できます。
肩関節周囲炎の改善には肩関節だけでなく肩甲骨へのアプローチが重要です。
肩甲骨の動きが悪い状態では肩関節への負担が増え、症状が長引く原因になります。
肩の痛みや肩関節周囲炎でお悩みの方は、いまざと整骨院 緑橋駅院へお気軽にご相談ください。
LINE予約・お電話予約も受付しております。
〒536-0024
大阪市城東区中浜1-21-12-1F
緑橋駅から徒歩6分
当院へのアクセス
https://maps.app.goo.gl/ChpAWA2vHcPDXyJ7A
監修
いまざと整骨院 緑橋駅院
院長 深山 弘貴
柔道整復師
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