【交通事故後の腰痛】事故後に腰が痛くなる原因とは?放置するリスクと改善方法を徹底解説|いまざと整骨院 緑橋駅院

交通事故後の腰痛の原因と改善方法を解説したイラスト。交通事故による腰の痛みや放置するリスク、整形外科・整骨院での対応、早期施術の重要性を分かりやすく紹介。
目次

交通事故後、このような腰の痛みでお悩みではありませんか?

交通事故の後、次のような症状でお困りではありませんか?

・事故当日は何ともなかったのに翌日から腰が痛くなった

・立ち上がる時に腰が痛い

・長時間座っていると腰が重だるい

・腰を反らすと痛みが出る

・前かがみになると腰がつらい

・お尻や太ももまで痛みやしびれがある

・湿布や痛み止めを使っても改善しない

このような症状は、交通事故による衝撃が原因となっている可能性があります。

大阪市城東区・緑橋にあるいまざと整骨院 緑橋駅院にも、交通事故後の腰痛で来院される患者様が多くいらっしゃいます。

交通事故では首の「むち打ち」が注目されがちですが、実際には腰へも大きな負担がかかっています。

事故直後は痛みを感じなくても、数時間後や翌日、数日後になって症状が現れることも珍しくありません。

そのため、「今は痛くないから大丈夫」と自己判断せず、早めに身体の状態を確認することが大切です。

この記事では、交通事故後に腰痛が起こる原因や放置するリスク、改善方法について詳しく解説します。


なぜ交通事故で腰痛になるの?

交通事故では、車が衝突した瞬間に身体へ大きな衝撃が加わります。

シートベルトによって身体は固定されていますが、その衝撃は首だけでなく腰にも伝わります。

特に追突事故では、

・身体が前後へ大きく揺さぶられる

・骨盤へ強い力が加わる

・腰の筋肉や靭帯へ急激な負担がかかる

このような状態になるため、事故後に腰痛が起こりやすくなります。

事故の衝撃が小さく見えても、身体には想像以上の負担がかかっていることがあります。


事故当日は痛くないのに、翌日から腰が痛くなる理由

「事故当日は普通に歩けたのに、翌朝起きたら腰が痛かった。」

このようなご相談は非常に多くあります。

交通事故直後は、緊張や興奮によってアドレナリンが分泌され、痛みを感じにくい状態になることがあります。

しかし、時間の経過とともに筋肉や靭帯の炎症が進み、

・腰の痛み

・筋肉の張り

・動きにくさ

・しびれ

などの症状が現れてきます。

「時間が経てば治る」と思って放置すると、症状が長引く原因となることもあるため注意が必要です。


交通事故後の腰痛で多い症状

交通事故後の腰痛は、人によって症状が異なります。

代表的な症状には次のようなものがあります。

・腰の痛み

・腰の重だるさ

・前かがみになると痛い

・腰を反らすと痛い

・寝返りで痛みが出る

・長時間座れない

・立ち上がる時に痛い

・歩くと腰が痛む

・お尻の痛み

・太ももの痛み

・足のしびれ

これらの症状は、筋肉だけでなく靭帯や関節、神経が影響している場合もあります。


腰痛だけではなく、他の症状が出ることもあります

交通事故では、腰だけではなく身体全体へ衝撃が加わっています。

そのため、

・首の痛み

・肩こり

・頭痛

・背中の痛み

・股関節の痛み

・足のしびれ

などが同時に現れることもあります。

腰だけを見ていては原因を見落としてしまうこともあるため、全身の状態を確認することが重要です。


交通事故後の腰痛を放置するとどうなる?

「少し痛いだけだから」

「湿布を貼れば治るだろう」

と考えてしまう方もいます。

しかし、交通事故による腰痛を放置すると、

・慢性的な腰痛

・可動域の低下

・筋肉の硬さ

・姿勢の悪化

・足のしびれ

・日常生活への支障

などにつながることがあります。

また、痛みをかばう姿勢が続くことで、首や肩、膝など他の部位へ負担がかかることもあります。

早い段階で適切な対応を行うことが、早期回復への近道です。


このような症状がある方は早めにご相談ください

次のような症状がある場合は、早めに医療機関や専門家へ相談することをおすすめします。

・事故後から腰の痛みが続いている

・腰だけでなく足までしびれる

・朝起きると腰が痛い

・座っていると腰がつらい

・歩くと腰へ響く

・仕事や家事に支障がある

・湿布や痛み止めでも改善しない

交通事故後の腰痛は、早めに身体の状態を確認することで改善につながる可能性があります。

交通事故後の腰痛を悪化させる生活習慣

交通事故後は、腰に違和感があるにもかかわらず、普段どおりの生活を続けてしまう方が少なくありません。

しかし、何気ない日常生活の動作が腰への負担となり、回復を遅らせてしまうことがあります。

ここでは、交通事故後に腰痛を悪化させやすい生活習慣をご紹介します。


長時間座り続ける

デスクワークや車の運転など、長時間同じ姿勢で座っていると腰の筋肉が緊張し、血流が悪くなります。

交通事故後は筋肉や靭帯がダメージを受けていることがあるため、長時間座り続けることで痛みが強くなる場合があります。

30〜60分ごとに立ち上がり、軽く身体を動かすようにしましょう。


重い荷物を持つ

事故後の腰は非常にデリケートな状態です。

重い荷物を持つことで腰へ大きな負担がかかり、炎症や痛みが悪化することがあります。

仕事や家事で荷物を持つ必要がある場合は、できるだけ身体へ近づけて持ち上げ、無理をしないことが大切です。


急な動作をする

朝起きた時や椅子から立ち上がる時に勢いよく動くと、腰へ急激な負担がかかります。

特に交通事故後は筋肉が緊張しやすいため、動き始めはゆっくりと身体を動かすようにしましょう。


運動不足

「痛いから安静にしていよう」と思い、身体をまったく動かさない状態が続くと、筋肉が硬くなり血流が悪くなります。

痛みが強い時期を過ぎたら、医師や専門家の指導のもと、少しずつ身体を動かすことが大切です。


睡眠不足

身体は睡眠中に回復します。

睡眠不足が続くと筋肉や靭帯の回復が遅れ、腰痛が長引く原因になることがあります。

十分な睡眠時間を確保し、規則正しい生活を心掛けましょう。


交通事故後の腰痛でやってはいけないこと

我慢して仕事を続ける

「仕事を休めない」「少し痛いだけだから」と無理をすると、症状が悪化する可能性があります。

特に重い物を持つ仕事や長時間座る仕事では注意が必要です。


強くマッサージをする

事故直後は炎症が起きていることがあります。

強いマッサージや無理なストレッチは症状を悪化させる可能性があるため、自己判断で行わないようにしましょう。


自己判断で通院をやめる

痛みが軽くなったからといって身体が完全に回復しているとは限りません。

途中で通院を中止すると、後から痛みが再発するケースもあります。


痛み止めだけで済ませる

痛み止めは一時的に症状を和らげることがありますが、事故による筋肉や靭帯へのダメージを改善するものではありません。

原因を確認しながら適切な施術を受けることが重要です。


整形外科と整骨院の違い

交通事故後は、「整形外科へ行くべきか、それとも整骨院へ通うべきか」と迷われる方も多くいらっしゃいます。

整形外科

整形外科では、

・レントゲン検査

・MRIなどの画像検査

・診断書の作成

・薬や湿布の処方

などを受けることができます。

交通事故後は、まず整形外科で骨折など重大なケガがないか確認してもらうことが大切です。


整骨院

整骨院では、

・腰の状態の確認

・筋肉や関節への施術

・姿勢のチェック

・セルフケア指導

などを行います。

レントゲンでは異常が見つからなくても、筋肉や靭帯に問題があることで腰痛が続く場合があります。


整形外科と整骨院は併用できます

交通事故では、整形外科で診察を受けながら整骨院へ通院される方も多くいらっしゃいます。

医師の診察を受けつつ、身体の状態に合わせた施術を受けることで、回復を目指すことができます。


自賠責保険が適用される場合があります

交通事故の被害者で、自賠責保険の対象となる場合は、施術費の自己負担が0円となるケースがあります。

また、

・施術費

・通院交通費

などが補償される場合もあります。

事故の状況によって異なるため、詳しくは保険会社へ確認しましょう。


通院を継続することが大切です

交通事故による腰痛は、一度痛みが軽減しても再発することがあります。

そのため、自己判断で通院を中止するのではなく、お身体の状態を確認しながら継続的に通院することが重要です。


交通事故後の腰痛セルフチェック

次の項目に当てはまるものはありますか?

□ 腰を反らすと痛い

□ 前かがみになると痛い

□ 長時間座れない

□ 朝起きると腰が痛い

□ お尻まで痛みがある

□ 足にしびれがある

□ 事故当日は痛くなかった

□ 湿布を貼っても改善しない

□ 立ち上がる時に腰が痛い

3つ以上当てはまる場合は、交通事故による腰への影響が残っている可能性があります。

症状を長引かせないためにも、早めに身体の状態を確認し、適切な対応を行うことをおすすめします。

自宅でできる交通事故後の腰痛セルフケア

交通事故による腰痛は、施術だけでなく日常生活でのセルフケアも回復を早めるために重要です。

ただし、事故直後で強い痛みや炎症がある場合は、無理に身体を動かさず、医師や専門家の指示に従ってください。

炎症が落ち着いてきたら、少しずつ身体を動かし、筋肉の柔軟性を取り戻していくことが大切です。


腰を丸めるストレッチ

仰向けになり、両膝をゆっくり胸へ引き寄せます。

腰が心地よく伸びる位置で20〜30秒キープしましょう。

痛みが出る場合は無理をせず、中止してください。

ポイント

・呼吸を止めない

・反動をつけない

・1日2〜3回行う


骨盤を動かす体操

仰向けで膝を立て、骨盤をゆっくり前後へ動かします。

腰周辺の筋肉をやさしく動かすことで、血流改善や筋肉の緊張緩和が期待できます。


軽いウォーキング

痛みが強くない場合は、短時間のウォーキングもおすすめです。

歩くことで全身の血流が改善し、筋肉の回復を促す効果が期待できます。

無理をせず、痛みが出ない範囲で行いましょう。


日常生活で気を付けたいポイント

交通事故後は、何気ない動作でも腰へ負担がかかります。

日常生活では次の点を意識しましょう。

・長時間同じ姿勢を続けない

・重い荷物を持たない

・急に立ち上がらない

・長時間の運転を避ける

・十分な睡眠をとる

・身体を冷やさない

これらを意識するだけでも、腰への負担を軽減しやすくなります。


いまざと整骨院 緑橋駅院での交通事故施術

当院では、交通事故後の腰痛に対し、痛みのある部分だけでなく、お身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。


丁寧なカウンセリング

まずは事故の状況や現在のお悩みについて詳しくお伺いします。

・どのような事故だったのか

・いつから痛みがあるのか

・どの動作で痛みが出るのか

・お仕事や日常生活で困っていること

などを確認します。


身体の状態をチェック

交通事故では腰だけでなく、全身へ衝撃が加わっています。

そのため、

・腰の可動域

・骨盤のバランス

・股関節の動き

・姿勢

・筋肉の緊張

・神経症状

などを確認し、原因を把握します。


一人ひとりに合わせた施術

事故直後は炎症があることも多いため、身体の状態を確認しながら施術を進めます。

症状に合わせて、

・筋肉への施術

・関節の動きの改善

・姿勢バランスの調整

などを行い、腰への負担軽減を目指します。


セルフケア・生活指導

施術だけではなく、

・腰に負担の少ない姿勢

・ストレッチ

・通勤・仕事中の注意点

・再発予防

などもお伝えし、ご自宅でもケアを継続できるようサポートしています。


症例紹介

40代男性・追突事故

ご来院時のお悩み

交通事故の翌日から腰の痛みが出現しました。

長時間座ることができず、車の運転もつらい状態でした。

身体の状態

・腰部の筋肉の緊張

・骨盤周囲の可動域低下

・前屈時の痛み

が確認されました。

施術内容

・腰部周囲の施術

・骨盤バランスの確認

・姿勢改善

・セルフストレッチ指導

経過

継続して施術を受けられた結果、腰の痛みが軽減し、仕事への復帰もスムーズに行えました。

※施術の経過には個人差があります。


よくある質問

Q. 事故当日は腰が痛くなかったのですが、翌日から痛くなりました。

交通事故ではよくあることです。

事故直後は興奮状態のため痛みを感じにくく、翌日以降に症状が現れるケースは少なくありません。


Q. 腰だけ痛いのですが交通事故が原因ですか?

事故の衝撃は首だけでなく腰にも伝わります。

事故後から腰痛が始まった場合は、交通事故が関係している可能性があります。


Q. 整形外科と整骨院は一緒に通えますか?

はい。

整形外科で診察を受けながら整骨院へ通院される方も多くいらっしゃいます。


Q. 窓口負担はありますか?

自賠責保険が適用される場合は、自己負担0円となるケースがあります。

※事故状況や保険内容によって異なります。


Q. どのくらい通院すればいいですか?

症状や事故の状況によって異なります。

お身体の状態を確認しながら、無理のない通院計画をご提案します。


Q. 仕事を休めないのですが通院できますか?

お仕事帰りやご都合に合わせて通院される患者様も多くいらっしゃいます。

まずはお気軽にご相談ください。


まとめ

交通事故後の腰痛は、事故直後だけでなく数時間後や翌日以降に症状が現れることも珍しくありません。

「軽い事故だから大丈夫」と自己判断すると、慢性的な腰痛や日常生活への支障につながる可能性があります。

事故後はできるだけ早く身体の状態を確認し、適切な施術を受けることが大切です。

大阪市城東区・緑橋周辺で交通事故による腰痛やむち打ち、首の痛み、頭痛、しびれなどでお悩みの方は、いまざと整骨院 緑橋駅院へお気軽にご相談ください。

患者様一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた施術をご提案し、早期回復と再発予防をサポートいたします。

LINE予約・お電話予約も受付しております。

〒536-0024
大阪市城東区中浜1-21-12-1F

緑橋駅から徒歩6分

当院へのアクセス 

https://maps.app.goo.gl/ChpAWA2vHcPDXyJ7A

監修
いまざと整骨院 緑橋駅院
院長 深山 弘貴
柔道整復師

関連記事

・交通事故後は何をすればいい?事故直後から治療までの流れ

あわせて読みたい
【交通事故後は何をすればいい?】事故直後から治療までの流れを徹底解説|いまざと整骨院 緑橋駅院 【交通事故に遭ったら、まず何をすればいい?】 突然の交通事故に遭うと、多くの方はパニックになり、何をすればよいのか分からなくなります。 「身体は痛くないから大...

・むち打ち症とは?交通事故後の首の痛みについて

あわせて読みたい
【むち打ち症とは?】交通事故後の首の痛みの原因・症状・治療法を徹底解説|いまざと整骨院 緑橋駅院 【交通事故後、このような症状はありませんか?】 交通事故に遭った直後は大丈夫だと思っていても、数時間後や翌日になってから首の痛みや違和感が現れることがあります...

・交通事故後に頭痛が出る原因とは?

あわせて読みたい
【交通事故後の頭痛】原因と対処法を解説|放置すると危険なケースも 【交通事故後に頭痛が出ていませんか?】 交通事故後、数日経ってから頭痛が出てきたという方は少なくありません。 「事故直後は何ともなかったのに、翌日から頭が痛い...

・交通事故後にしびれが出る理由

あわせて読みたい
【交通事故後にしびれが出る理由】手足のしびれは放置すると危険?原因・対処法を徹底解説|いまざと整... 【交通事故後、このようなしびれでお悩みではありませんか?】 交通事故後に次のような症状はありませんか? ・手や指がしびれる ・腕にジンジンした違和感がある ・足...

・自賠責保険とは?交通事故治療で知っておきたい基礎知識

あわせて読みたい
【自賠責保険とは?】交通事故治療で知っておきたい基礎知識|整骨院へ通院する前に知るべきポイント|... 【交通事故後、このようなお悩みはありませんか?】 交通事故に遭った後、多くの方が次のような不安を抱えています。 ・整骨院へ通院できるの? ・施術費は自己負担にな...

・整形外科と整骨院の違い

あわせて読みたい
【整形外科と整骨院の違い】交通事故後はどちらへ通うべき?併用するメリットや通院のポイントを徹底解... 【交通事故後、このようなお悩みはありませんか?】 交通事故に遭った後、 整形外科だけでいいの? 整骨院へも通えるの? 両方通院しても大丈夫? 何が違うの? 保険は...

・交通事故の慰謝料とは?知っておきたい基礎知識

あわせて読みたい
【交通事故の慰謝料とは?】いくらもらえる?計算方法・通院との関係・知っておきたいポイントを徹底解... 【交通事故後、このようなお悩みはありませんか?】 交通事故に遭った後、治療だけでなく慰謝料について不安を感じる方も多くいらっしゃいます。 例えば、 「交通事故の...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次